株式会社シーエナジーは、お客さまのエネルギー問題をワンストップで解決いたします。

  • プレスリリース・お知らせ

愛知県「豊川浄化センター汚泥処理施設等整備・運営事業」
のバイオガス発電施設完成について

2017年2月1日

プレスリリース

メタウォーター株式会社(社長:中村 靖、本社:東京都千代田区)、メタウォーターサービス株式会社(社長:中村英二、 本社:東京都千代田区)、株式会社シーエナジー(社長:山田 登紀彦、本社:愛知県名古屋市)が出資し、中日本建設コンサルタント株式会社(社長:上田 直和、本社:愛知県名古屋市)が協力企業として参画する特別目的会社「愛知クリーンエナジー株式会社」(社長:渡邉 博澄、本社:愛知県名古屋市 以下、愛知クリーンエナジー)が受託した愛知県「豊川浄化センター汚泥処理施設等整備・運営事業」 のバイオガス発電施設が完成し、このほど、愛知県、愛知クリーンエナジー共催による発電記念式典が開催されました。式典には、愛知県の大村 秀章知事をはじめ国や自治体の関係者、愛知クリーンエナジーの関係者など約50人が出席し、併せて施設見学会も行われました。
本事業は、豊川浄化センターにある休止中の消化システムを再稼働し、良好な水処理を維持すると同時に、下水汚泥の安定的な処理を行うもので、汚泥処理に伴い生成されるバイオガスを利用して発電を行い、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT:Feed in Tariff)を活用して「汚泥処理費用の低減」「温室効果ガス排出量の削減」を目指しています。

詳細は添付ファイルをご覧ください。

関連情報

このページの先頭へ